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水虫治療薬もジェネリック医薬品で節約できる!

2020年03月09日
きれいな脚

とにかく長期決戦となる水虫、薬を飲み続ける・塗り続けることは頑張れても予算の面で難しいかもしれないと思われている方もいらっしゃるのではないでしょうか。ニゾラールもラミシールも新薬と言われる薬、それらを作り出すのにかかった開発費もその良さを伝えるための広告宣伝費も、決して安くはありません。それらが新薬にはすべて重くのしかかってきているのですから、高くても当然と言えます。

でもそれは薬開発会社の側の都合、もっと安く手に入れたいというならばジェネリック医薬品を使うようにしませんか。最近耳にすることも多くなったジェネリック医薬品、水虫の治療薬にだって多数存在しているのです。後発医薬品とも言われるジェネリック、新薬の特許期間が過ぎてから2番手として開発されたのです。すでに出ているものと似たようなものですから開発費もわずか、何しろすでにニゾラールやラミシールが世の中に出回って市民権を得ているのですから、広告宣伝費だってほとんどかかりません。その結果、同等の効果を持ちそれでいて安価な治療薬となっているわけです。

たとえばフロリードDクリームのジェネリック医薬品・ミコゲルクリームなどが有名です。新薬であるフロリードDクリームの特許期間が過ぎてから出てきた薬というわけです。ジェネリックですから、ミコゲルクリームにだってミコナゾールは含有されています。ミコナゾールが、テルビナフィンやケトコナゾール同様に真菌に対して効果をもたらしてくれるということです。同じくイミダゾール系の薬なので副作用も出にくく安全性も高いです。

ミコゲルクリームは、通販で・個人輸入を使って手に入れることが出来ます。海外から薬を輸入するのです。病院で処方されている薬と同等の価値を持ち、それでいて安価なので多くの方々が使用しています。

ただ、個人輸入だと何かあっても自己責任、安さとは引き換えに安全性といった点でリスクを持つことはあります。何しろ海外のものを顔を合わせることなくインターネットで購入というのですから、中には偽薬を送ってこられるようなこともあります。症状がなくなったように見えても実は潜伏している可能性は高いので、とりあえずその後も1ヶ月ぐらいは使い続けることなど注意点だって医師が説明してくれるわけではありません。個人輸入の代行業者は安さよりも安全性・信頼性を重視して選ぶこと、何か合ったらすぐに医師に相談することや水虫と言う病気・その治療薬について使い方や副作用などをきちんと自分なりに勉強しておくことを心がけてください。フロリードDクリームもミコゲルクリームもミコナゾール配合の抗真菌薬ですから、用法用量を守って正しく使い続けることで水虫を完治させることは出来ます。病院で診察を受けて薬をもらってというよりはかなりのお金の節約にもなるでしょう。長い待ち時間もなく、好きなときに自宅でさっと注文出来るので時間短縮にもなります。